先日のレヴォは新刊も出せず、特に大きなネタも無かったので
日記は一体どうしたものやらと悩んでるうちに4日経ってしまった今日この頃ですが、
今日は、ベイスターズ今年最後の試合である広島戦を見るべく、
横浜スタジアムへと行ってきました。(ちなみに外野席の入場料はタダだったり)
先発の加藤は1回表にいきなり1点取られたものの、
3回裏には広島側のエラーにより同点に追いつくこともできたし、
その後、6回まで三振取りまくりでバッチリな抑えっぷり。
6回裏にはウッズ・鈴木の連打で逆転に成功し、
続く7回には秦、8回には福盛が登板し、両者とも広島打線を0点に抑えました。
そしていよいよ【横浜 2−1 広島】で迎えた9回表。
今年最後の試合を勝ち星で締めくくることができるまで
あと1イニングとなったその時…。
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|:::::::::: (●) (●) | ピッチャーデニー!!
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ピッチャーデニー、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
…というか、キチャッタ━━━━(;´Д`)━━━━…
………………。
デニー、初球からポコンポコン打たれ、
アウトカウント1つも取れぬまま【横浜 2−3 広島】と逆転されたあげく、
ランナー3人残して降板…_| ̄|○
…同点ではまだ動かず、逆転までされてからようやくベンチを出てきた大ちゃんに、
隣に座ってたサラリーマンも「だから、出てくんの遅せえんだよ!!」と大激怒ですヨ。
その後は富岡が登板したのですが、ノーアウト満塁の超絶的ピンチだったにも関わらず、
センター前に落ちそうだった木村拓也の打球を金城がスーパーキャッチ!
ワンバウンドするであろうと思っていた走者たちはみんな元の塁に戻れず、
なんと、トリプルプレーでピンチを凌ぎました。
そして泣いても笑っても最後の9回裏。
逆転されたものの1点差に留めることができたし、打順は鈴木・金城と続くわけで、
これはひょっとしたらイケるかもしれないぞ〜!なんて思ったのもつかの間。
広島はお約束のごとく佐々岡を投入し、あっけなく3人で試合終了…。
まさに今年のベイスターズを象徴するかのような負け試合っぷりに
ライトスタンド側ファン全員のやるせない空気が漂う中、
続いて、今期限りで現役を退く中根アニキの引退セレモニーが行なわれました。
幸いなことに、試合もトリプルプレーのおかげで予想外にあっさり終わったためか
ファンたちの敗北感や疲労感もそうそう酷くはなく、
スタジアムはすぐに「ありがとう中根」ムード一色に。
レフト側の広島ファンもほとんど帰ることなく、
横浜ファン同様に中根コールを送っていたことには、かなりグッときました。

横浜ファンも、そんな広島ファンたちに敬意を払って「よくやった佐々岡!」コールを送り。
それからしばらく、ライト側から、レフト側から、互いのチームを応援し合うコールを繰り返し。
普段は敵対してるファン同士だけど、みんな同じ、プロ野球好きなんだなぁって。
試合は負けてしまったけど、良い幕閉じだったと思います。
でもやっぱり、大ちゃんの采配オカシイよ。なんで9回、わざわざデニー出すかなぁ。
福盛のままでもよかったじゃん…。
日本一に輝いたときの権藤監督は、接戦の試合を佐々木で締めることに拘っていましたが。
デニーに守護神の役割は、もういくら試しても無理だってば。
出すにしても木塚とか河原とか、デニーよりは安定感ある投手いたでしょうに(;´Д`)
そんなに、2ちゃんねらーの大ちゃんファンたちを喜ばせたかったのかと(ぉ
…来年は最初からギャラードいるし、抑え、ちょっとは安泰カナ? |